(左)テレビ各局、新聞社の取材を受ける村谷先生と獄森さん。 (右)壮行会での1コマ:花束を手にする村谷先生と、選手宣誓の獄森さん(12/16本校にて)

<監督>村谷 勉 先生にお聞きしました。


Q:今回のチームの特徴を簡単に教えていただけますか?
村:今回のチームは、何よりも自主性の面で優れていると思います。
  監督やコーチに「言われたからやる」のではなく、自らが「どうすべきか」を考え、
  自分だけでなく、チーム全体としての考え方に高めていくという特性があります。


Q:なるほど、チーム自体のまとまりが強いのですね?
村:練習中の集中力にも確かなものがありますし、常にお互いが切磋琢磨し、伸びて
  いくという強い意志を感じるチームですね。


Q:強さの秘密?とは何でしょうか
村:それは言い辛いですね(笑)ただ、今のチームは、強いチームというより「負けない
  チーム」だと感じています。


Q:負けないチームですか?
村:そうですね、圧倒的な力でねじ伏せるのではなく、苦しいときに集中力を切らさず、
  我慢をしてチャンスを待つ、あるいはチャンスをつくる、それが出来るチームです。


Q:なるほど、やはり集中力がキーワードですね
村:そうですね。練習も試合も、全てはチームのもつ集中力、忍耐力、そこから生ま
  れる結束の強さが今のチームの最大の持ち味ですし、それが強さだと思います。


Q:ありがとうございました。ウィンターCUPも頑張ってください。


<主将>獄森 弥生さんにコメントを頂きました。


2大会連続で全国の舞台に立てることをとても嬉しく、誇りに思っています。
日々の練習は嘘をつかないということを実感しています。
1つの大事を成し遂げるための、努力することの大切さを強く感じています。
今回のチームは、結束力をいちばんの力として勝ち上がってきました。
全国大会でもそのことを忘れず、精いっぱい悔いのない試合をしたいと思い
ます。みなさんの応援をよろしくお願いします。


<慶進高等学校・女子バスケットボール部 全国大会出場> 

慶進高等学校、女子バスケットボール部が、第36回 全国高等学校
バスケットボール選抜優勝大会(ウィンターカップ)山口県予選大会で、
見事優勝し、同チームとしてはインターハイに引き続き、
2大会連続
で全国大会出場の快挙
を成し遂げました。

<優勝までの軌跡>


2回戦    本校 77-32 早鞆
3回戦    本校 98-29 柳井
準々決勝  本校 92-54 下関南

Final Four
準決勝   本校 58-51 宇部商
決  勝   本校 63-54 徳山商

12/24から東京体育館で行われる選抜優勝大会の本大会へ出場します。
   

  
監督:村谷 勉 先生 監督:丸永 克好 先生
<慶進高等学校 3運動部 インターハイ出場決定>

慶進高等学校、女子バスケットボール部・女子ソフトテニス部・新体操部の
3つの運動部が、見事、インターハイ出場の栄誉を勝ち取りました。